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住宅の外構

住宅を建てるときには住宅だけではなく住宅の周りのことも考えなければいけません。
住宅の周りにある門やカーポートなど住宅の周りの敷地内にあるものは外構と呼ばれています。
外構のつくり方によって住宅の住みやすさが変わってくるのです。
住宅だけではなく外構もしっかりと考えていかなければいけません。
外構にはオープン外構とクローズド外構があります。
オープン外構は比較的新しい外構のタイプでアメリカなどでよく見られるタイプです。
住宅の周りを塀などで囲むのではなく住宅が外から見える造りになっています。
花や木を植えたりして見る人を楽しませるようなところも多くあります。
このオープン外構は塀や門がないことが多いのですが、防犯性能が高いといわれています。
それはなぜかというと外部からの視線があるためです。
侵入者が侵入しようと思っても、見えないように作業することが難しく通行人などから怪しまれてしまうためです。
そのため侵入者から狙われにくくなるのです。
クローズド外構は外と敷地内を分けるために門や塀を設置したりしています。
こちらのほうが防犯性能が高そうですが、外部からの視線がないためこちらのほうが侵入するための作業がしやすい場合が多いのです。
健康住宅を建てた古くからの友達はオープン外構にしていました。
他に機能面でも考えなければいけません。
例えば1階の周りを塀で囲ったとすると風などが入ってきにくくなります。
風が入ってきたほうがいい人と入ってこないほうがいい人がいると思います。
自分の目的に合わせて外構をつくっていくようにすることによって、快適に住むことができるようになるのです。
大分の中古マンションを売って新築を建てる友人も防犯には気をつけたいといっていました。

マイホームへの不安

親戚が佐賀で住宅を購入計画をしているのですが、中古住宅を購入するのか?建売物件を購入するのか?注文住宅を建てるのか?とても悩んでいるのです。

マイホームを建てることまたは購入をする方は、ほとんどの方が一生で一度しか経験しないと思います。

またマイホームは誰でも建てられるわけではないのでやはりとても悩んでしまうのは当然でしょう。

新築を建てる場合には、設計・工事を依頼する会社によって金額やデザイン・機能性が大きく変わってきます。

期間も家を建てようと思い始めてからおおよそ一年くらいの日数がかかります。

この不景気で土地を買い、新築住宅を建てることに不安を抱いている方は少なくないでしょう。

ローンの金利も今が一番安いのではないか?と言われていますが自分の会社の先行きも不安な今新築住宅に高額な費用を支払うことが果たして大丈夫なとこなのか?悩むと思います。

私の友人で大分に土地を買って注文住宅を建てている友人がいますが、不安なのでできるかぎり自己資金を用意したといっていました。

また中古住宅でも金額は安くなるものの、以前お話したように大規模改修を行い新築感覚で住まれる方もいらしゃいます。

見た目の新しさよりも重要な部分は住宅の耐震性になりますので、中古住宅の耐震性がしっかりと確保されているのかどうかを確認しておきましょう。

欧米ではインスペクションと呼ばれる住宅耐震診断を行い診断書を基にした取引が多いようです。

こういった取引が日本でももっとメジャーになれば、購入される方が中古住宅を安心して取引が出来るのではないのかなと思います。

安心できる家

あなたの家のイメージはどんなのですか?
頼りになる不動産業者から、条件の良い土地を購入し、住宅会社に一生一度の大事なマイホームの依頼をする。
デザイン性、耐震性、機能性の良い住宅を設計してもらい、腕の良い大工や関連業者がきちんとした仕事をしてくれる。
また住宅を建てるための素材などにこだわる。
これは住宅を建てる時の理想の形です。
しかしどこに頼んでも同じ仕事をしてくれるわけではありません。
あなたは自分のマイホームを依頼する会社をきちんと信用できますか?

また信用出来る会社を探すことが出来るでしょうか?

住宅会社を選ぶこと、不動産会社を選ぶことはとても難しいことです。

友人が東京都の品川区で不動産物件を探そうとした時も数ある不動産会社の中から物件探しを依頼する会社を決めるのにも苦労したそいうです。

よく皆さんが勘違いされることがあります。「建築確認はクリアーしていますから安心してください」という言葉。この言葉に騙されてはいけません。

耐震性、耐久性、断熱性は、たったひとつの基準があるのではないのです。

これらの性能は品確法という法律で管理されており、性能の表示制度は建築主の任意で選べる為、建築確認をクリアーしていることはギリギリでクリアーしていてもクリアーなのです。

法律ギリギリ最低限の耐久性、断熱性、耐震性で本当に大丈夫と思いますか?

いったい自分の家がどのようなレベルなのか、どのような建材が使われているのか、しっかりと認識しておくことが大切です。

耐震性が基準ギリギリの家に安心して住めますか?

あなたの安全を守る耐震性は重要な部分ですからしっかりと確認をしておきましょう。

また健康を気にする友人はマイホームづくりを山形の住宅会社の中から無添加住宅の代理店をしている工務店に依頼したそうです。

みなさん、マイホームを建てるにあたって願っていること、思っていることは別々だと思いますが、

一生一度の大切なマイホームですから大事にしてください。

リノベーション?リフォーム?リホーム?

さて最近「リノベーション」という言葉をよく聞くようになりましたが、定義上のリフォームとの違いはなんなのでしょうか?

「リノベーション」とは、中古住宅など既存の建物に大規模な改修工事を行い、用途や機能を変更して性能を向上させたり価値を高めたりすることです

。一方「リフォーム」は調べてみると住宅の改築などを行うという意味の和製英語だそうです。

会社によっては「家を作り直す」との意を込めて「リホーム」(ReHome)と呼んでいるところもあるようです。

基本的にどこからどこまでが、リフォームで、リノベーションという概念はなく大規模な改修工事を主にリノベーションと呼んでいるそうです。

建物は経過年数によって当然劣化や損傷などが出てきますしデザイン、機能などが時代にそぐわなくなった場合に、時代の流れに合わせたり、自分好みにリメイクすること、また耐震性の向上、高断熱、高気密化にすることで、家庭内のエネルギーロスを抑えて二酸化炭素排出の削減に貢献できるのです。

大規模な改修工事を行うことで新しく生まれ変わりまた新鮮な気持ちで住むこともできますし、既存の住宅の思いでも残しつつ工事を行うことも出来ます。

滋賀に住む自分の親戚も大規模改修リフォームができる滋賀のリフォーム会社を探して、工事を行いました。
建て替えで新築も考えていたそうですが、思い出の残る家を残したいという気持ちでリフォームを選択し、今では満足しているようです。

現在中古住宅市場の動きが上昇傾向にある中で、中古住宅を購入してリノベーションを行う人も増え来ているなかで、日本は欧米などに比べると中古住宅にたいしてあまり価値を見出さない新し物好きの感じがありますが、

また最近ではインターネットで住宅設備機器や建材、サッシの販売サイトなどもあるのでリフォームやリノベーションを考えている方が多く、需要があるのだと考えられます。

これからその概念も変わっていくのだと思います。

インテリア計画

住宅の見た目のイメージを決定つける要素のひとつとして、インテリア存在は忘れてはいけません。

インテリア雑誌などを見ていただけると良くわかっていただけると思うのですが、室内の印象がガラッと変わってしまうほど大事なのです。

インテリアのコーディネイとはとても重要ですので今回のお話がぜひ参考になればいいなと思います。

内装のバランスはとても大事です大まかに分けると床、壁、天井、照明などと、家具、カーテン、絨毯、電化製品などの生活備品に分けられます。

総合的的なバランスが重要になりますのでまず基本的なお話をして行きたいと思います。

まず色彩ですが、すべて同じ色にすることで統一感を出そうとする方がいらしゃいますが、一般的には床から天井に行くにしたがってコントラストを明るくしていきます。

こうすることで立体的な空間が演出できるので奥行きのある空間が出来上がります。

また壁紙の色などは出来るだけ大きなサンプルで選ぶことをオススメします。

私の友人が佐賀で住宅を建てた際にクロスの色が思っていたのよりも色合いが薄かったととても残念そうにしていました。

これは小さなサンプルで選んだ為です。

小さなものは実際の大きなものより同じ色でも濃く見えてしまうために、実際に壁紙の貼られた感じを見るとイメージの色と差が出てしまうことはよくあることです。

札幌で賃貸物件に住んでいる友人も注文住宅を建てようと住宅会社と話をしている所ですが、インテリアに関しても提案してくれる会社らしく色々なサンプルを見せてもらっているようです。

こうしたトラブルを避ける為にも色合いを選ぶ場合は出来るだけ大きなサンプルを使って選ぶようにしてください。

このお話しが少しでも参考になればと思います。

新築?リノベーション?

新築住宅をを建てたいけど、今住んでいる家もあることだし建て替えかをするのか?

それともリフォームするのかは迷っている方もいると思います。

最近は住宅リフォームも流行ってテレビ番組でもリフォーム番組があるほどです。

最近のリフォーム業界は、大規模改修工事=リノベーションが多くなってきています。

中古住宅や中古マンションなども購入後にリノベーションを行う事が増えてきていると大分で不動産を扱っている不動産営業マンの友人が言っていました、。

躯体家の躯体その物がしっかりしていれば、わざわざ新しく家を建て替える必要もないのかもしれません。

古くなった部分や間取りを変えることで骨組はそのままに新しく生まれ変わることが出来ます。

リノベーションが終わると新築のように生まれ変わりますし思いでのある住宅の一部が残りますし費用も新築に比べれば押さえられますので有効な方法といえます。

しかし気をつけなければならないのは昭和56年以前の住宅です。

この年代の住宅は建築基準法の新耐震基準に対応していない為に、リノベーションやリフォームを行う場合に、耐震補強が必要になります。耐震補強を行わなければ、もしも大地震が起きた場合に倒壊する恐れがあります。

このような場合に見た目だけがきれいになっても意味がなくなってしまいます。

耐震補強には、外壁を剥がし筋違の補強などが必要になりますので一般的に300万ほどは必要になります。

これに見た目の改修を行うことになれば1000万円近く掛かることが予想されますので、ご自分の家やこれから中古住宅の購入を検討されてる方は、建築年月日には十分注意をして下さい。

設計事務所に依頼する場合

さて今回は設計事務所に依頼する場合のお話をしたいと思います。

設計事務所は主に設計を手がける形態ですので、住宅工事自体は行いません。

費用は住宅の工事費用+設計・監理費となります。

ハウスメーカーや工務店は自社で設計の場合、設計費用は見積りの中には費用は入っておらずサービスとして書かれている場合が多いようですが、実際のところどこかに埋めこんでいる可能性が高いので一概に設計士に、依頼すると費用が高くなるというイメージは本当かどうかは難しいところです。

設計士に依頼する最大のメリットは、こだわりの注文住宅を建てたい方にはとても利点があることです。

設計士の中には建築家と呼ばれデザインセンスに長けた方達も存在します。

一般的な住宅ももちろん設計しますが、クライアントがこだわりたい希望の部分があれば豊富な知識と経験で上手く形にしてくれます。

建築家と人たちは住み心地や機能性を無視した住宅を、設計しているようなイメージがありますが、一般の住宅の場合には機能性を重視した住宅設計を心がけています。

その中にも採光や風の通り道、ライフスタイルなどから様々な工夫を盛りこみ、デザイン性も忘れません。

また住宅を自分の作品とも思っていますので、細かい部分にもこだわりを見せます、クライアントの意見も取り入れながら自分なりのこだわりも盛り込みたいと思っていますので、建築家に頼む場合は、「この人に設計をしてもらいたい」という気持ちが大事だと思いますので、オンリーワンの住宅にこだわりたいあなたはぜひ参考にして下さい。

建材などもこだわることもできます。

住宅展示場に行ってみる

依頼先についての特徴についてお話してきましたので、ある程度それぞれの会社の特徴がご理解いただけたと思います。

そこで今回は住宅展示場についてお話したいと思います。

以前のハウスメーカーの回で触れましたが、展示場は全国各地にあり手軽に住宅に肌で体感できる施設です。

非常に集客力が高い為、出店会社も力を注いでいます。

特にハウスメーカーの出店が多く、豪華なモデルハウスが建ち並んでいます。

ここで見学に行く場合の注意点ですが、モデルハウスは一般の住宅に比べると建坪が倍以上ありますし内装や設備もオプションをフルに使用し最高級の住宅が用意されていますので、一目見たら興奮してしまうのは間違いありません。

心得としてこの住宅は現実離れしていると理解しておきましょう。

仮にあなたがモデルハウスと同じ規模の住宅を建てようと思った場合にですが・・

噂によれば一億近く掛かっている住宅もあるようです。

この住宅をイメージしたまま契約しいざ自分の住宅が完成すると・・・

「なんかイメージが違う」と思ってしまうのです。

埼玉で注文住宅を建てた友人もある住宅メーカーのモデルハウスのような家が良いと思い新築したわけですが、

「新築の注文住宅に満足はしているもののモデルハウスのようにはいかないなぁ」と笑って話をしていました。

等身大の住宅ではありませから、モデルハウスに見学に行った場合には、床面積と、どこが標準で、どれがオプションなのか詳しく聞いておく必要があります。

こうすることで現実の自分の家の規模と比較できますので 冷静に判断することが出来ます。

住宅展示場にいかれる際はあくまでも参考程度に見ることを心がけましょう。

くれぐれも興奮しすぎないようにしてください。

工務店に依頼する場合。

さて今回は工務店のお話をしたいと思います。

工務店とは言っても、どこからどこまでが工務店であるという定義はありませんが、ここでは地場に密着している住宅会社のことで話しを進めていきたいと思います。

工務店のメリットは完全自由設計の注文住宅と言うところでしょうか?

ハウスメーカーも最近自由設計を売りにはしていますが、ある一定のベースががあってそれが基本になっていますので、どうしてもプラン内で出来ない部分が出てきます。

どうしてもとなると高額な追加料金が発生しますので注意が必要です。

その点工務店で自由や融通がききますのでそこが大きなメリットと言えます。

また地元密着ですのでもしもの時の対応が早いこともあります。

またハウスメーカーのように諸費用関係の加算があまりありませんので、自由設計で尚且つ費用が安いの点がメリットです。

しかし、ハウスメーカーのように住宅展示場を持ちませんので、自分のイメージに合った住宅を建ててくれる工務店探しが非常に難しいのが現状です。

良い工務店との接点を作るには完成見学会などの、工務店が建てた住宅を実際に見れる気化器を活用することです。

まずは実際にどのような住宅を建てるのか見ることが大事ですから、新聞のチラシやネットのHPなどで探して、気になる工務店が完成見学会を行っていればまずは実際に見てみましょう。

そうすることで自分のイメージに合っているのかどうかを確認することも出来ますので参考にして下さい。

ハウスメーカーに依頼する場合

さて新築を建てるには住宅会社に依頼しなければなりません。

依頼するとはいっても、新築住宅を請負う会社は、ハウスメーカー、工務店、設計事務所など、どこに依頼すればいいのか迷ってしまいます。

そこで今回は住宅会社選びについてお話したいと思います。

住宅会社にはそれぞれ特徴があります。

このメリット・デメリットをふまえたうえで、住宅展示場や、完成見学会に行くことで、比較検討する知識が格段に上りますので参考にしてみてください。

まずハウスメーカーですが、テレビCMや雑誌の広告など露出が多いがハウスメーカーです。

全国展開している会社も多く全国にある住宅展示場には必ずと言って良いほど、モデルハウスが存在します。

そんなハウスメーカーに依頼するメリットですが、ずばりクォーリティーが高いこと!会社規模が大きい為、耐震などの技術研究やデザイン開発を自社で行ない建築の最先端を走っています。

1棟1棟の精度も高く、中に指名買いするお客さんもいるくらいです。

住宅業界の最先端を走るため常に妥協を許さない完成度をめざしています。

しかしその分建築費用が高いことがネックになります。

住宅の本体工事費用とは別に、研究開発費・広告費・モデルハウスの維持管理費などの費用が総費用に組込まれているために坪単価が平均80万前後の場合が多いようです。

この費用の高さはネックになりますが、クォーリティーの高さか?金額の安さか?どこに価値を見出すかが重要になってきます。